やる気スイッチ
小学校高学年。小さかった頃と比べると、どうしても英語学習に対するモチベーションが下がりやすくなります。
なので、みんなの興味のありそうな実験やsurveyを題材にして、英語を楽しめるような工夫をしています。
英語が話せると、みんなの将来の夢にどんな形でプラスとなるのかなど、理論的な話もしてみます。
でも、講師がいくら工夫しても、本人たちのやる気度によって、吸収率は大きく変わってきてしまうのが現実です。
先日の個別面談で保護者の方に、カナダのショートステイのお話をしたところ、お家で子供達に話してくれたようで、
レッスンに来るなり “オレ、カナダ行きたい!行けるの???”と。
“興味持ってくれたんだぁ、嬉しいなぁ”と思っていると、いつも宿題で出していた日記も、急に内容が濃くなってる‼︎‼︎‼︎
完全にやる気スイッチがONになっていました!
さらには、レッスン中に知らない英語が出て来ると、単語帳にメモってるじゃないですかぁーーー
えっっ、単語帳なんてどしたの??? 自分たちで用意してきてました。
“目標を見つけるとこんなに急変するの?”
テキストに出てくる会話の中からも、”これカナダで使えそうだよね!”
とか言いながら、すぐにノートにメモ。
目標を持つ重要性は重々分かっていたつもりですが、そのパワーたるものや、大人のそれとは比較にならない程です。
子供のモチベーションが上がらないとお悩みの方。どんな小さな目標でもいいと思います。自分で目標を見つけさせ、
それに向かって頑張るという気持ちを育ててあげてください。
子供たちは自然にやる気スイッチをONできるのです!
そんな子供達に触発され、夏休みバンクーバーキッズプログラムに連れて行ってあげようと思ってます。
行くまではこのモチベーションで頑張り、帰国後はやり遂げた自信がまた別のモチベーションとなって、小学校卒業まで続いてくれると思います。
小学生で留学って、何だか大変なことのように考えられがちですが、子供達の可能性は無限です。
そしてその経験はこの先の学生生活はもちろん、大人になってからも自信となって子供たちに大きな力を与えてくれることは間違いありません。
心配なお気持ちも理解できます。それでも、英語をすでに勉強されてるお子様には是非トライさせてあげてください!