クリスマスプレゼント

ボードゲームと言えば、”人生ゲーム”ではないですか? 超ロングセラーですよね。中身は現代風に多少の変化があるようですが、基本的なプレイは同じ。家族みんなで楽しめますよね!

そんなボードゲーム、人気があるのは日本だけではありません。各国様々なボードゲームがあるのですが、今回はアメリカで人気のある子供も、大人も楽しめるボードゲームをご紹介しようと思います。

その前に、海外のボードゲームを使うメリット。もちろん遊びながら英語を覚えられるということです!←これとても重要!

はい、本題に戻りましょう。私が子供の頃は海外のゲームといえば、UNOぐらいしかありませんでした。(カードゲームですが・・・)
それでも、“skip”や”reverse”たった2語ですが、すぐに覚えた記憶があります。今日ではいろんなゲームを入手できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


”Taboo” これは言葉による連想ゲーム。 禁止ワードが決まっているので、それ以外の言葉でヒントを出して答えを当てます。これは英語での説明ができないと難しいので、大人もしくは英会話上級者向けですね。


”Pictionary” これは絵による連想ゲーム。 Tabooと違って絵でヒントを出せるので、答えととなる単語さえ知っていればOK。英単語が分からなければ、日本語で答えて、じゃ英語では何て言うのかな?と勉強になっちゃいますね!


”Spot it”(Dobble) これはカードゲームですが、このカードだけで5つのゲームが楽しめるんです。
共通のルールはカードを出す時に単語を言うこと。後は5つのルールに従って遊びます。たとえば、カードを一斉に1枚ずつ出し、出されたカードの中に、自分のカードの中の絵と同じ絵があったら、その絵の名前をいち早く言って、手持ちのカードを早くなくすというルール。知識だけでなく瞬発力も必要ですね。

などなど、エキサイティングなゲームがたくさんありますよ!皆さんも今年のクリスマスプレゼントにはボードゲームをチョイスして、冬休みに家族みんなで盛り上がってはいかがですか?

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